【おすすめ防災用品①】避難時に必要なものまとめ。ラピタのSHELTER防災セットにプラスがおすすめ!

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子どもを守るためにも準備したい防災用品がたくさんある!

その中で、子どもと避難することになった場合に必要な、おすすめの防災セットと、プラスで必要な防災用品をまとめました。

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まず購入したい「ラピタのSHELTER防災セット」

重い腰を上げた2018年、調べて比較して吟味して・・・購入したのはこの「ラピタのSHELTER防災セット」

防災用品のトップメーカーLA・PITA(ラピタ)と防災士が共同開発した防災セットで、楽天でもランキング1位の商品です。
購入当時は災害があり需要が高まっており、届くまで3か月かかりました。

そういった需要があるとすぐ品薄になるので、平和なうちの購入をおすすめします!

公式サイトでも楽天でも値引きはされていませんが、楽天スーパーセールで購入するとポイントがっつり・・・!

筆者が購入したのは3人用(25,900円、リュック2つ)ですが、1人用、2人用、子ども用、赤ちゃんタイプなど複数のシリーズが出ています。

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「ラピタのSHELTER防災セット」のおすすめポイント

ラピタのSHELTER防災リュック
  • 厳選された防災用品がこれだけでかなり揃えられる
  • 防災リュックが軽くて大きく、入れたいものを追加で入れられる
  • 幅広ショルダーベルトやチェストベルトで重さ軽減
  • サイドに2つ、前面に3つポケットがあり、必要なものを分けて入れてすぐ取り出すことができる
  • 撥水加工と止水ファスナーで雨の侵入を防ぐ仕様

今サイトを見ると、2018年に筆者が購入した時より、デザイン的にも内容的にもパワーアップしてる!

いろいろ詰め込んで8.8㎏となったリュックをしょってみると、見た目はごっついけどショルダーベルトやチェストベルトのおかげで、子どもを抱っこして避難可能!

2021年現在の「ラピタのSHELTERシリーズ3人用」の内容

シェルターリュック×2、多機能ダイナモラジオライト×1防滴ダイヤルランタン×1単三乾電池×4、防災アドバイス×1、長期保存水500ml×12、レスキューライスアルファ米×9、圧縮タオル×3、アイマスク・耳栓×3、レスキュー寝ふくろ×3、防災エアーマットAIRGOLON×3、レスキューシート×3、トイレONE3枚入×3、マスク×3、全身ドライシャンプー×3、目かくしポンチョ×3、コップ付き歯みがきセット×3、ソフトパックティッシュ×3、救急セット×3、ぱぱっとレインコート×3、らくらく圧縮袋×3、蓄光ホイッスル×3、ウォーターバッグ×2、ポーチ×16、取扱説明書×1

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届いたらやりたいこと① すぐに使えるように整理!

届いてそのまま放置でも何とかなるけど、やっぱりもうちょっと備えたい!

2つのリュックに内容物が片寄って届くので、一回出して分けて入れなおすことをおすすめします。

夫婦が2人ともいるときに災害に遭うとは限らないし、このリュック2つと子どもを抱えての避難は難しい。

1人で子どもを抱えて避難するときのために、片方のリュックに子どもとの2人分の用品を入れて持ち出せるようにしています。

また、ホイッスルを開封してリュックの外のチャックに結びつけたり、ランタンの箱に電池を入れておいたり、すぐ使えるように整理しました。

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届いたらやりたいこと② 自分に必要な用品を追加で入れる

ラピタのSHELTER防災セット内容
現在販売されているセットの内容とは異なっています。また、筆者が追加や整理した後の1つのリュックの内容です

大容量のリュックに筆者に必要な用品を追加で入れて、現状こんな感じになっています。

今久々に見てみたら、もっと追加したいものがある・・・しかしキリがないので「落ち着いたら家に取りに戻ったり、救助物資が届いたりするかもしれない」と考え、

いざという時、

  • まず自分と子どもを守るためのもの
  • すぐに子どもを連れて、このリュックと普段の外出バッグさえ持てばOKという状態にしたい

ということで、「ラピタのSHELTER防災セットに追加したい用品」をまとめました。2021年現在の3人用シリーズに入っているものを除いています)

子ども用品

「さいたま市防災ガイドブック」に掲載されているチェックストです。

子ども用品チェックリスト

子ども用品は、月齢・年齢によっては1年経たずに内容を変える必要があるので、リュックの中には入れず、レジ袋などに入れてリュック脇に置いておくといいかもしれません。

今は、すぐ飲める液体ミルクや使い捨て哺乳瓶があるので、災害時にもありがたい・・・!

衛生用品・救急用品

  • 防臭袋
  • 大小ビニール袋
  • 生理用品
  • 下着
  • 靴下
  • ウエットティッシュ(おしりふきで代用)
  • 大人用体拭きウエットタオル
  • 大小タオル複数枚
  • 歯磨きシート
  • 追加マスク
  • 消毒用ジェル
  • 消毒液
  • 使い捨てカイロ
  • 薄いゴム手袋

おむつを捨てるのに使ってたBOSの防臭袋、生ごみ処理にも使っているし、防災リュックにも10 枚くらい入れています。

ビニール袋や、新品のフェイスタオルや使い古した薄いバスタオル、軽いしこういった際に何枚あってもよさそうなのでたくさん入れています。

生活用品ほか

  • 乾電池式モバイルバッテリー
  • 追加乾電池
  • 乾電池式ランタン×3
  • 軍手
  • ライター
  • ノート
  • 油性マジック
  • はさみ
  • 安全ピン
  • 輪ゴム
  • ガムテープ
  • ビニールシート
  • 3口コンセントタップ
  • 使い捨て割りばし・スプーン
  • 家族全員の身分証明書のコピー
  • 家族の写真(プリントアウト)
  • 連絡を取りたい人連絡先一覧

小物はジップロックに入れてまとめています。

身分証コピーや連絡先一覧、家族の写真など、重要なものは前面の薄いポケットに入れることができます。

ランタンは防災リュックにもともと入っているのは1つですが、停電した家で暮らすにはランタン3つ以上が推奨されており、避難所生活をするにしても明かりが多いに越したことはないので買い足すことにしました。

食品

防災リュックにもアルファ米と水が入っているけど、子どもでも食べやすくてエネルギーになるものを。

インゼリーは長期保存版はなく賞味期限1年弱なので、毎年交換することとしています。

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届いたらやりたいこと③ 防災リュックの脇に置いておきたいもの

防災関係用品がいざという時にバラバラにおいてあると絶対忘れるので、以下は防災リュックの脇にひとまとめにしています。

  • さいたま市防災ガイドブック
  • 埼玉県防災マニュアルブック(プリントアウト)
  • ヘルメット
  • 子ども用防災ずきん
  • 乾電池式ヘッドライト(人数分)ヘルメットに装着
  • 「ふだんは違うところに置いてあるけど一緒に持っていきたいもの」を大きく書いたメモ(印鑑・預金通帳・母子手帳・薬など)
  • 「避難前にやること」を大きく書いたメモ(ブレーカーを落とす、会えていない家族がいる場合はドアの内側に避難所にいることを伝えるメモを貼るなど)

避難時、手持ちの懐中電灯より手が空くヘッドライトがいいと言われています。子ども抱っこしたら確かに持てない・・・

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まとめ

以上、避難するときに必要な防災用品まとめでした!

いつ起こるか分からない災害、いざという時に子どもに辛い思いをさせたくない!
筆者も、この記事を書きながら追加したいものがまだあることに気付いたのでさっそく揃えます!

●防災記事はこちら

お気づきの点がありましたらコメントいただければ幸いです

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