ムーミンバレーパークリニューアル後口コミレポ!子どもとの1日

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おでかけ&イベント
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埼玉県飯能市のムーミンバレーパークは、郊外型レジャー施設メッツァの中にあるムーミンのテーマパークです。

2021年12月にリニューアルして新たな施設ができ、ムーミンたちに会える機会も多くなり、より楽しめる場所になったとの口コミがありました。ここでしか買えないお土産やグッズもあるのでしょうか。

一方でやはりリニューアル後のテーマパークで気になるのは混雑ですよね・・・。食事をするのもままならないなんて事もテーマパークだとあったりしますよね。

今回は、ムーミンバレーパークのリニューアル後を2歳児と一緒に楽しんできた口コミレポをお伝えします!

この記事は2歳のお子さんがいるママ、アイさんにレポートいただきました!

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ムーミンバレーパークリニューアル後口コミレポ!2歳の子どもとの1日

2022年春の週末、義母と夫と2歳の息子を連れてリニューアル後のムーミンバレーパークへ遊びに行ってきました!

広い駐車場があるので車でも行くことはもちろんできたのですが、小鉄の息子と鉄っちゃんの夫の希望で電車とバスを使いました。

10時過ぎに到着しバスを降りてすぐ、メッツァの入り口があります。新緑の木々に囲まれた小道を奥へと向かいます。木々も置かれている花も丁寧に手入れされていて綺麗だったので写真を撮る手が止まりません。

この時点で自然を感じられてとても気持ちいいです。森林浴している感が・・・!

進んでいくとメッツァビレッジにたどり着きます。北欧の建物で成り立っているビレッジは日本にはない色合いでとっても素敵でした。

宮沢湖が目の前に広がっていて、ボートを漕いでいる人の姿が見えました。

無料エリアのメッツァビレッジでは犬を散歩させたり、芝生でシートを広げて飲食していたりみなさん思い思いに過ごされていました。

ビレッジでは、ボート体験や北欧雑貨が置いてあったり、イタリアンやハンバーグ専門店、お土産やさん等が入っています。ハム・ソーセージで有名なSAIBOKUもあってテンション上がりました。

これはスタバです。スタバもなんだかおしゃれじゃないですか??

息子用にベビーカーを持って行きましたが、電車で向かっている途中で降りてしまい、そこからずっと歩いていたのでベビーカーは荷物置きと化しました。(それはそれで使える笑)

湖があったり、芝生の広場や変わった椅子が置かれているので息子は興味深々でした。メッツァの顔ハメ?アートにも自ら顔を出して写真撮られまちをしていました。笑

未就学児だと遊具がない場所でも、歩いたり走ったり何かを発見したりと楽しんでしまいますよね。無料エリアのメッツァビレッジだけでも楽しめそうです。

ブラブラと散策しているうちにムーミンバレーパークに到着しました。

メッツァの奥にムーミンバレーパークがある

春の週末ですが、メッツァもムーミンバレーパーク内も特に混んでいるとは感じませんでした(比べている対象はディ○ニーです)。

着いて早々、ムーミン谷エリアでキャラクター達に出会えました!

キャラクターは指定場所に立っていて、隣には寄れず触ることもNGですが、少し離れた指定位置から一緒に写真が撮れますよ!スタッフさんがコントロールして順番に近づいてきて後ろに立ってくれるので写真撮影ができます。

我が子はムーミンをほぼ知らないのですが、写真はなぜか撮りたがり大人しくキャラクターが来てくれるのを待っていました。写真を見ると顔は固まってますが笑。

ムーミン・ムーミンママ・ムーミンパパと写真を撮ることが出来ました。スナフキンは歩いている姿を見ることができました。(結構スナフキンの仮装をしているお客さんも多かったので一見わかりませんでした笑)

11時過ぎくらいでしたが、混みだす前にと軽食をとることに。

コケムス1Fにある「ムーミン谷の食堂」に入りました。テラス席も広々していたので天気が良ければテラス席もおすすめです。子供用の椅子もありました。

自分で列に並び、セルフサービスで好きなものをチョイスしていって最後にお会計にたどり着くようになっています。

ムーミン屋敷バケットを持っている子を何人も見掛けて気になっていたのですが、この食堂で食事とセットで販売していました。我が家も2個ゲットしてきました。ポップコーンを入れるのに丁度よさそうです♪

子供用にはアップルジュースとセムラというヨーグルトホイップを挟んだ菓子パンを購入し、美味しそうに食べていました。

セムラは甘さも控えめでボリュームもあるので子供のおやつとしてもいいですね。

大人はアップルシードルとおつまみにチーズボールとチキンを頼みました。この単品のチーズボールやチキンにバケットをセットで付けられます。味は思いの他といったら失礼ですが、結構おいしかったです!

12時にお店を出るときには行列ができていたので、食事時間はずらすのが吉です。

続いてコケムスの2Fにキッズスペースへ。絵本があったり積木のクッションや窓にクレヨンでお絵描きしたりと子供達は好きに遊べます。ちょうど絵本の読み聞かせも開催されていましたよ。

子供がパパと遊んでいる間に義母と3Fにあるムーミンの展示を観に行きました。ちょっと暗くてダークな音楽が流れているので小さな子は怖がるかもしれません。

キッズスペースを気に入ってなかなか動こうとしない子供を誘い出し、子供が遊べる施設のヘムレンさんの遊園地へ向かいます。

ツリーハウスに登って滑り台を滑ったり、ブランコや黒板があったりと見た目にも可愛いスポットでした。ツリーハウスは上まで登ると結構高さがあるので、小さいうちは保護者が一緒に付き添ってあげたほうがいいです。

隠れ家みたいで楽しそうでしたが、我が子は怖がってすぐに降りてかくれんぼを始めました。上にも小山があり、ドッグランになっていました。このヘムレンさんの遊園地、地面がウッドチップになっていました。よちよち歩きの子が転んでも安心です。

ここまで行く道がかなり急な坂道になっています。子供はそこすらも楽しいみたいで、駆けずり回っていましたが大人はくたくたです・・・笑 戻り道は下り坂なので、それも喜んで走ってくだっていました。

その後、ムーミン屋敷の中に入りたかったのですが、25分待ちとの看板が出ていたので諦めました。朝イチが空いていそうです。

また、今回観られませんでしたが、エンマの劇場では12時と14時半にムーミンキャラクターが出演する?ムーミントロールとその仲間の参加型の歌とダンスのショーが開催されています。

最後にお土産さんを見て回りました。大きいお土産屋さんは入口付近とコケムス1階の2ヵ所あって、置いてあるものが結構違ったので両方覗いてみるのが良いかと思います。

クッションや特大ぬいぐるみなどの大きいものから、文房具や食器、ムーミンの形をしたおせんべい等など種類も豊富です。義母は数えきれない程のお土産を買い(ほとんどお菓子でした)、私は虫よけスプレーとコップ、レジャーシートを買いました。

14時頃にパークを出て、帰りしなにメッツァビレッジにあるラーメン屋のAfuriさんで遅めのランチにしました。ハーフサイズの塩ラーメンがあったので子供も一緒に食べることができてよかったです。

他にもフルーツサンドのワゴンがあったり、テーマパーク感を十分楽しめました!

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ムーミンバレーパークの駐車場・入場料など基本情報

ムーミンバレーパークの駐車場・入場料など基本情報です。

施設名ムーミンバレーパーク
住所埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
電話番号0570-03-1066
営業時間平日10:00~17:00
土日祝 10:00~18:00  
※イベント等により変動あり
休業日なし
料金【前売り】大人3000円・こども(4歳以上小学生以下)1800円
【通常販売】大人3200円・こども(4歳以上小学生以下)2000円
アクセス西武線「飯能駅」よりバスで13分
駐車場【平日】無料
【土日祝日】最大1500円(500円/1時間)
公式サイトhttps://metsa-hanno.com/
ムーミンバレーパークの地図

ムーミンバレーパークはメッツァの中にあるムーミンの世界観を感じられるテーマパークです。2021年12月のリニューアル後は施設やサービスが充実!

ムーミンは年配にもファンが多く、親子三代で楽しめるスポットです。

あまり歩くのが好きではない義母も、ムーミンバレーパークには行ってみたいとノリノリで、お土産をたくさん購入していました。

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まとめ

今回は、ムーミンバレーパークのリニューアル後を2歳児と一緒に楽しんできた口コミレポをお伝えしました。

ムーミンの世界は可愛くて素敵で、ムーミン好きでもそうでなくても楽しめると思いました。
全部を見て回ってもそんなに時間はかからない程度の広さというのも、子連れには行きやすいポイントかと思います。

メッツァ全体が散策するだけでも楽しいスポットで、気づいたら15000歩も歩いていました。

おしゃれで自然に触れられて、近隣には日帰り温泉があったりとムーミンバレーパーク以外にも魅力があるメッツァ。足を運んでみてはいかがでしょうか。

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