【福屋(さいたま新都心)】街の移り変わりを70余年見守り続ける駄菓子屋。完全に昭和なお店でアラフォーも一瞬で”あの頃”に戻る!

グルメ
グルメ食品店ほか
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開発が進み、発展し続けるさいたま新都心。
そんな新都心に、70余年変わらず子どもたちに愛され続ける駄菓子屋があることをご存じでしょうか。

駄菓子屋「福屋」、ご紹介します!

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「福屋」のアクセス・営業時間等

店名福屋
住所さいたま市大宮区北袋町1丁目242
電話番号048-641-3323
営業時間4~9月 10:00~19:00
10~3月 10:00~18:00
定休日日曜日
アクセス「与野駅」徒歩11分
「さいたま新都心駅」徒歩12分
駐車場なし
公式サイトなし
その他paypay使用可能

なんとpaypayが使えます。

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「福屋」とは

福屋外観

福屋は、さいたま新都心と与野のちょうど間にある、完全に昭和な駄菓子屋さんです。

それもそのはず、開店はまだ終戦の色濃い1950年(昭和25年)!
現在の店主のお父さんが創業されたそうです。

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「福屋」の店内

開店直前に着くと、小学生男子3人組がベンチでゲームをしながら待っていました。
昔も今も変わらず子どもたちの居場所となっているようです。

福屋外観
福屋外観
ガチャガチャには鬼滅・呪術廻戦も

店内に入ると・・・

福屋内観
福屋内観

うわああああなつかしいいいいいい!!!
アラフォー、一瞬で30年前に戻っていきました。

福屋内観
福屋内観
アイス70円…!
福屋内観
福屋内観
あああ、あったこれ!記憶が一気に戻る(感涙)
福屋内観
駄菓子に引き換えられる子どもたちのギャンブル

筆者がいる間にも、次々に子どもたちや家族連れが訪れていました。

街が移り変わっても70余年変わらないお店。こんなにも愛され続けるお店があるでしょうか。

福屋外観

たばこ自販機に喫煙場所。店内にダイレクトに煙が流れ込みます。
いつもはタバコは嫌だけど、なんだかこれすらもノスタルジーを感じてしまいました。

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「福屋」周辺の今昔航空写真

開発されて昔の面影がなさそうなさいたま新都心。
福屋さんの前も、きれいで新しいマンションが建っています。

福屋外観

昔の福屋さん周辺の画像を見たい!

いつも愛用の無料アプリ、「航空写真・日本の戦後から現在」で、現在→1988(昭和63年)→1961(昭和36年)→1945(昭和20年)とさかのぼっていきます。

中心の十字が福屋さんです。

終戦直後、福屋さんのあたりはまだ田んぼ。
目の前のマンションあたりにはすでに工場?があります。三菱マテリアルの前身、三菱鉱業の研究所かと思ったのですがそれは北隣のようで、検索するとこのマンションは日研化学(興和創薬)の跡地という記載が。

深堀しませんが、いずれにしろこのあたりは戦争前から工場や研究所で栄えていたんですね。

1961年になると田んぼだったところにも住宅が。
今の福屋さんのご主人の成長とともに周囲の人口も増え、福屋さんも繁盛したことでしょう。

今ではさらに開発が進み大型マンションが建ちました。
しかし店外には「ぼくのすきなだがし屋さん」という近所の小学生の宿題か自由研究と思われる2020年制作の掲示物が。
変わらず子どもたちに愛され続けている福屋さんです。

これからも、さいたま新都心の移り変わりを見守り続けてほしいです!

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まとめ

思わず涙目になるほどアラフォーの心にヒットしてしまった福屋さん。

コクーンシティからは徒歩8分程度。

さいたま新都心周辺で遊ぶ際には、ぜひ子どもを連れていきたい(大人も行きたい)駄菓子屋さんです。

\浦和にも駄菓子屋があります/

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お気づきの点がありましたらコメントいただければ幸いです

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