【トトロの森~狭山湖ハイキング(所沢)】子ども連れで森林浴&広大な湖!西武球場駅から全長5㎞のハイキングコース。注意事項あり

おでかけ&イベント
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気持ちのいい季節、外に出たい!ということで、2回目となる所沢のトトロの森~狭山湖ハイキングに行ってきました!

しかし、写真の移行に失敗していい写真があまりありません!きれいな風景は行ってのお楽しみということで・・・

子どもと楽しめる、トトロの森~狭山湖ハイキング、ご紹介します!

「トトロの森~狭山湖」へのアクセス

トトロの森・狭山湖の最寄り駅は「西武球場前」。
さいたま市から武蔵野線+西武線で1時間程度で到着します。

武蔵野線のおかげで東西にも移動しやすいのがさいたま市のメリット!

車の場合、狭山湖公式の有料駐車場は並んでいましたが、駅周辺の民間駐車場はどこかしらには停められるはずです。球場の客目当てのおばちゃんたちが道路に面してずらっと並んで車引きをしているのは異様な光景・・・1日1,000円で貸していました。

「トトロの森」とは

「公益財団法人トトロのふるさと基金」が市民からの寄付金により1991年に森を買い取り「トトロの森1号地」と名付けたのを始めとし、以降も土地を買い取り保全する「ナショナル・トラスト活動」を展開しているものです。

「となりのトトロ」の舞台のモデルの1つとなった狭山丘陵の里山の風景を守るための活動で、ムーミン谷と違って観光地化されているものではありません。

2020年12月までに55号地まで取得されています。今回行ったのは「トトロの森1号地」です。

\トトロの森の詳細や散策マップはこちら/

「狭山湖」とは

狭山湖周辺地図

正式名称「山口貯水池」。
昭和9年(1934年)に完成した、(埼玉県にあるけど)東京都民の飲み水確保のための人工湖です。
多摩川からの水がひかれ、堤防でせき止められて浄水場に送られています。
南の「多摩湖」も仲間です。

第二次世界大戦中の空襲等に備えるための補強工事、平成の耐震工事を経て今に至ります。

「トトロの森~狭山湖」でハイキング!

トトロの森~狭山湖ハイキング経路

今回のコースはこちら。
3歳児連れ、全長5㎞、5時間(休憩・昼食含め)のハイキングです。

西武球場駅
着いたー!

降りると巨大なメットライフドームが。

メットライフドーム
この写真は2018年

駅から狭山湖までは上りなので、トトロの森→狭山湖の順番をおすすめします。

駅を降り立った瞬間「だっこー」となる子どもに駅前のコンビニで吸うタイプのアイスを与え、いざトトロの森へ。

ハイキング
ハイキング
柳瀬川の源流
柳瀬川の源流

日陰の少ない道を、大人の足だと15分。
子ども連れだと、石や棒を拾ったりダンゴムシを探したり、川に降りたいとぐずりだしたり・・・

ようやく到着!
温度が違います。気持ちいい!

トトロの森
トトロの森

そんなに大きな森ではありませんが、虫や木の棒を探しながら子どもと楽しめる気持ちのいい散策路です。

「トトロいるかなあ…」「(トトロー)(小声)」風が吹いて木がざわざわ「いるって!」「テレビが来たりして大変だから見つからないように透明になってるんじゃない?」と3歳児の楽しいおしゃべりとともに森を歩きます。

※ここから写真の移行に失敗(泣)雄大な風景は行ってのお楽しみで!

森が途切れ、狭山湖方面へ。今回は狭山湖左岸(北側)から入ります。

いきなり目の前が開ける!絶景!!

狭山湖
右岸からの風景
狭山湖
右側が狭山湖を縦断している堤防

この広大な湖が元は山&谷だったとは・・・
注意事項です↓

狭山湖注意事項

狭山湖でボートなどで遊べるわけではなく(飲み水ですからね)、景色を楽しみながらピクニックや原っぱで遊ぶという感じです。

左岸から堤防を渡る直前に、最初のアイスが効いた子どもの「おなかいたい…トイレ…」という大ピンチ。トイレが遠すぎ「もうここでするしかない…!」という子どもの悲痛な決意とともに藪の中へ・・・子ども連れの左岸は要注意です!

前回ハイキング時の「トトロの森を出たら南下して堤防の斜面を上がって右岸に出る」経路のほうが短縮できるしトイレもあるので、小さい子ども連れにはおすすめです。↓

トトロの森~狭山湖ハイキング経路
狭山湖堤防
堤防の斜面は爽やかな草原

狭山湖のあとは道路を下って「山口観音金乗院」の前の「観音茶屋」さんでうどん・そばを食べて帰路へ。

まとめ

3歳児連れだとちょっと大変なハイキングでしたが、遠くに行きにくい今、久しぶりに自然の中で気持ちいい一日でした。

公式サイトにあるように、「トトロの森」は周辺にまだまだあり、いろんな散策経路があります。またほかの森の散策もチャレンジしたいと思います。

子どもと一緒に自然に触れに、トトロの森に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

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