【どでん北浦和店の真横に公民連携公園(緑区)】2025年新設予定!防災機能・広場・カフェも!?埼玉県立総合教育センター跡地

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筆者行きつけのラーメン屋「どでん北浦和店」。

すぐ横に広い空き地があると思っていたら、さいたま市公式サイトで、公民連携公園「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」として新設する予定が公開されていました!ちょっと先ですが・・・

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「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」予定地

「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」現状
2021年7月現在

この公園予定地、二郎インスパイア系で評価の高い「どでん北浦和店」(とはいっても北浦和駅から徒歩35分)の真横です!

「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」マップ

地図上では建物の影が入っていますが、ここには「埼⽟県⽴総合教育センター」がありました。

北浦和駅東口からさいたま市立病院行きのバスに乗り、「教育センター前」バス停で降りてすぐです。公園ができたらバス停の名称も変わるでしょうね。

ここ、緑区三室に1.4ヘクタール予定。市内の有名な公園と比べればすごく大きいというわけではありませんが、近隣にはない大きさの公園となります。

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「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」今後どうなる!?

「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」現状
2021年7月現在

2019年、さいたま市は民間事業者の意見・アイディアを求める市場調査を行いました。

参考:さいたま市内21公園及び与野中央公園(複合スポーツ施設エリア等)の公民連携事業に関するサウンディング市場調査について(さいたま市Webサイト)

それを踏まえ「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」の具体的な事業方針が定められ、今回2021年度、公民連携事業の公募条件・内容等を具体化するために市場調査が実施されます。

参考:さいたま市内2公園(与野公園等)の公民連携事業に関するサウンディング市場調査について(さいたま市Webサイト)

このサイトに掲載されていた情報を見ていきます。

現状の課題

さいたま市から事業者に向けた資料では、以下の課題が挙げられています。

本園の魅力を高める便益施設や休憩施設の不足
本園は⼈⼝集中地区内において、緑に囲まれた貴重なオープンスペースが整備されるため、市⺠交流や地域コミュニティの醸成に寄与できるが、便益施設(飲食・物販)や屋内休憩施設などの交流スペースなどの設置により魅力を高める工夫が必要と考えられる。

(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園におけるPark-PFI等公⺠連携事業⽅針(さいたま市WebサイトPDF)

新設内容

同資料では、「必要な機能や公園施設」として以下があげられています。

  • カフェやレストランなどの飲食施設や物販施設等
  • 市民や地域住民の交流スペース(集会場や屋内休憩施設など)
  • その他機能(駐車場、便所など)
「(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園」案図

はい、汚い図ですですみませんが、こんな感じの図が掲載されています。

さいたま市によるキレイな図は、(仮称)埼⽟県⽴総合教育センター跡地公園におけるPark-PFI等公⺠連携事業⽅針(さいたま市WebサイトPDF)をご覧ください。

多目的広場と遊具、防災施設が必須機能とされ、災害発生時には一時的な避難場所として活用できる公園になっています。

今も残されている大きなシンボルツリーが活用予定になっているのが好感度高いです。

なお、現時点の民間事業者向けの参考資料であり、これから民間事業者の意向も反映・変更されていきます。

今後のスケジュール

今はまだ市場調査の段階で、今後事業者が公募・選定されます。

スケジュールによると2022~2024年度設計・工事、2025年度~事業開始

まだちょっと先ですが、楽しみですね!
今後動きがあったらまた記事を更新したいと思います。

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まとめ

これからさいたま市内で続々新設・リニューアルする予定の公民連携公園。

続報に期待します!

 

お気づきの点がありましたらコメントいただければ幸いです

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