さいたま市ファミリー層流入8年連続全国1位!全体の転入超過数も上位

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さいたま市ファミリー層流入8年連続全国1位!全体の転入超過数も上位子育てライフ
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子育てファミリーに魅力的な自治体、さいたま市。

2023年1月30日、総務省の「2022年住民基本台帳人口移動報告」が発表され、さいたま市は8年連続ファミリー層流入全国1位、全体の転入超過数も上位となっているので、詳細をお伝えします!

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さいたま市8年連続ファミリー層流入全国1位!

さいたま市は、2022年の0~14歳の転入超過数(転入者-転出者)が全国1位となり、8年連続(2015~2022年)となりました。

例年通り2位に桁違いの差をつけています。

15~64歳、65歳以上の区分でも上位となっていますが、やはりファミリー層の支持を感じますね。

こちらが2021年。

2022年全体の転入超過数も上位

2022年、さいたま市の「全体の転入超過数」は全国2位です。

東京23区は「東京都特別区部」として1つでカウントされています。2021年は転出する人が多かったのが2022年はコロナ収束ムードなのか一気に転入する人が増えていますね。

こちらは2021年(1位)。2020年は4位でした。

さいたま市の小学校新設計画や保育園・学童

こんなにファミリー世帯の流入が多いさいたま市。

さいたま市見沼区の大和田地区に2025年4月に小学校の新設・開校の計画があります。

また、武蔵浦和には近隣小中学校を統合する小中一貫の義務教育学校も計画されています。

大和田地区の2025年4月小学校の新設詳細

人口が増えることは100%いいことばかりではありません。

さいたま市は2030年が保育園需要のピークと試算しています。

増え続ける保育園。さいたま市の保活・待機児童は!?
さいたま市の学童の体制は筆者個人的には問題だと感じています
気になるさいたま市の小学校の学区

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まとめ

今回は、総務省の「2022年住民基本台帳人口移動報告」で、さいたま市は8年連続ファミリー層流入全国1位、全体の転入超過数も上位となっている詳細をお伝えしました。

さいたま市のファミリー層増加、まだまだ止まりそうにありません。

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