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2023年度さいたま市の子ども関係予算案(予定)見てみました

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2023年度さいたま市の子ども関係予算案(予定)見てみました子育てライフ
子育てライフ

2023年2月、さいたま市の来年度予算案が検討されているので、子ども関係の内容を見てみました。

いろいろあったので共有します!

※予算が通らなかったり縮小されたりして実施されない可能性もあるのでご了承ください。

楽しそうな2023年度イベント予算案についてはこちらで
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2023年度さいたま市の子ども関連予算案(予定)

さいたま市の2023年度予算案のうち、子ども関係の内容を見てみました。

以下、「令和5年度当初予算案の概要(さいたま市Webサイト)」に掲載されている「令和5年度予算案の概要(要約版)PDF」の内容のうち、「4本の柱」「重点事業」として掲載されている中で特に気になった事業を中心に抜粋しています。

ほかの事業や詳しい内容が気になる方は、ぜひ公式ページのPDFを見てみてください。

2023年度さいたま市の子ども関連予算案の新規事業

2023年度さいたま市の子ども関連予算案のうち、新規事業です。

与野に医療的ケア児保育支援センター開設

新たに「医療的ケア児保育支援センター」を開設し、未就学の医療的ケア児や家族に対して相談等の支援を実施します。

埼玉新聞(2023年1月11日)によると、このような内容になるようです。

  • 市立与野本町保育園(2023年6月統合移転予定)を改修して、同センターを新設、2023年11月ごろから運営開始予定
  • 家族の負担軽減のためニーズが高い一時預かりを担う
  • センターが研修などを実施して医療ケア児に対応できる人材を育成、医療的ケアを提供できる保育施設を拡充していく方針
  • 平日5日間の運営で、看護師ら6人のスタッフを想定

このほかに、「医療的ケア児を受け入れる私立認可保育園への支援」も予算案が立てられています。

埼玉新聞によると、2022年4月1日時点で、市内の未就学の医療的ケア児は33人。1月1日時点で、中央、桜、南、緑、岩槻の5区9園でこのうち20人を保育しており、受け入れ可能な保育施設を10区に展開して身近な施設で預けられることを目指しているようです。

岩槻に療育センターを開設

障害児療育において、初診待ち期間の長期化と地域偏在を解消するため、岩槻区に新たな療育施設を整備します

現在、さいたま市内には西区と桜区に療育センターがあり、西部にかたよっているため、東部への設置が長く要望されていたそうです。

2020年の資料によると、2023年度開設とスケジュールされています。

2023年4月には、岩槻に「県立岩槻はるかぜ特別支援学校」も開校します。

第3子以降の新生児1人当たり5万円支給

多子世帯の育児に要する費用の経済的負担を軽減するため、第3子以降の子どもが生まれた家庭に対し、子育て応援金を支給します。

すでに報道もされている内容ですね。

2023年度だけではなく、2024年度以降も恒常的な支給が検討されています。

3歳児健診に眼科屈折検査導入

3歳児健康診査の視覚検査において、屈折検査を導入し、視覚異常の早期発見・早期治療につなげるための支援を実施します。

2022年度は試行として行われていた検査、ついに本格導入へ!

学校・保育園・幼稚園への物価高騰対策

給食用食材の物価高騰分を公費で負担したり、物価高騰の影響を受けている保育園や幼稚園に事業継続に向けた支援金を給付したりと、それぞれ億単位の予算案が組まれています。

物価高騰の影響は大きいですね・・・

ヤングケアラーへの支援

ヤングケアラー相談窓口の周知、支援団体や関係機関職員を対象にした研修会の開催及びヤングケアラーのいる家庭への訪問支援事業を実施します。

訪問支援も始まるんですね!

出生世帯にミニ盆栽贈呈

大宮盆栽をPRするため、令和5年度に各区区民課等で出生の届出をした方に、ミニ盆栽を贈呈します。

ニュースの内容をTwitter・Instagramで流したのですが、マイナスな反響もけっこうありました。

これは、「子育て支援事業」ではなく、「観光国際課による大宮盆栽のPR事業」というところがミソです。

が、トンチンカンな少子化対策・子育て支援策が世間をにぎわせているこのご時世なので、出生世帯へのミニ盆栽贈呈も子育て支援事業の一環と思われてしまい、「赤ちゃんだけでも大変なのに盆栽なんかいらん!もっと実用的なものをくれ!」と不満が生まれてしまうという・・・

予算も200万円しかないので、年間約1万人のさいたま市の出生世帯全員にミニ盆栽が強制的に贈呈されるわけではないと思いますが、出生世帯だけに限らず、市外からの転入世帯の希望者にも贈呈すればいいんじゃ?というのは筆者の個人的感想です。

ミニ盆栽かわいいし盆栽美術館も大好きなので、うまくPRしてほしいです。

2023年度さいたま市の子ども関連予算案の拡大事業

2023年度さいたま市の子ども関連予算案の拡大事業です。

学童(放課後児童クラブ)の整備

児童数の急増が見込まれる指扇北小学校敷地内に新たに放課後児童クラブの整備を行うとともに、民設放課後児童クラブの整備促進を図るため、施設整備に対する助成を拡充します。

公設学童ではなくて民設学童のようですが、小学校敷地内への整備が予定されています。

予算書の詳細ページ(Ⅱ-206ページ)には、指扇北小学校だけでなく、以下の記載もありました。学校敷地内に整備できるところはどんどん整備してほしいです。
これらは予算案に記載されていた内容であり、整備時期等詳細は不明なので、気になる方は子ども未来局にお問い合わせください。

  • 与野八幡小学校及び辻小学校の学校施設を活用した施設整備を実施
  • 善前小学校及び向小学校の学校施設を活用した放課後児童クラブ整備のための設計等を実施

さいたま市の学童の運営体制の問題については、2022年12月に朝日新聞と東京新聞にも取り上げられています。

学童の話についてはまた別に記事にしたいと思っています。

不登校児童生徒への支援

不登校等児童生徒支援センター(Growth)において、授業等を補助する外部人材やメタバースを活用したオンライン学習を導入し、学習支援・相談支援の充実を図ります。

新しい支援に期待です!

子育て支援ヘルパーが使いやすく?

子育てヘルパー派遣事業の利用を促進するため、申込から派遣までの期間短縮を図るとともに、世帯区分に応じた利用料の引下げを実施します。

ファミサポ利用料の助成がダブルケア世帯・多子世帯にも拡大

仕事と育児の両立を支援するため、ファミリー・サポート・センター事業における利用料の助成対象をひとり親家庭に加え、ダブルケア世帯及び多子世帯に拡大します。

中学校の体育館の空調新規整備

災害時の避難所機能の強化を図るとともに、良好な教育環境を確保するため、市立中学校の体育館への空調機の新規整備等を実施します。

中学校の体育館とは別の話ですが、

小中学校の給食室のエアコン設置率、上尾市・川口市は100%、埼玉県全体でも65%なのに、さいたま市は37.5%なんだそうです・・・

中学校の部活の地域移行

市立中学校の休日の部活動について、段階的に学校から地域に移行すべく、モデル校において統括団体から派遣された指導者による実証事業を実施します。

まだ実証実験段階ということで、今後が気になります。

公園等の整備

2023年度完成ではありませんが、大規模な公園等の整備・改修について、話が進んでいます。

(仮称)埼玉県立総合教育センター跡地公園や与野公園において、公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、にぎわい創出・魅力の向上を図ります。

デジタル技術を活用し、メインアリーナ・サブアリーナ等からなる次世代型スポーツ施設を与野中央公園に整備するため、整備事業者の公募等を実施します。

JCHOさいたま北部医療センター跡地に、民間事業者が主体となって整備するスポーツ施設と公民館・児童センター等からなる複合施設を、公民連携により整備します。

ここなんですね!
JCHOさいたま北部医療センター跡地の地図

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まとめ

今回は、2023年度さいたま市の子ども関連の予算案(予定)についてお伝えしました。

2023年2月の予算案の内容のため、予算が通らなかったり縮小されたりする可能性もありますのでご了承ください。

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